有志が運営する非公式サイトです。 公的機関ではありません。断水・避難所・道路の状況は刻々と変わります。数字や場所は必ずリンク先の公式ページで最新をご確認ください。運営とお問い合わせについて

令和8年熊本地震 情報まとめ被災された方・支援したい方のための公式情報リンク集

文字
命の危険があるときは 119 / 110 —— 通報のときに伝えること
電話がつながったら、この4つを伝えてください。
  1. 場所――市町村・町名・番地まで。分からなければ近くの目印(学校名・店の名前・交差点名・電柱の表示)を言えば伝わります
  2. 誰が何人――閉じ込められている人数、けがの有無、声や返事があるか
  3. 何が起きているか――倒壊・埋まっている・出火・ガスの臭い・水があがってきている
  4. あなたの名前と携帯番号――折り返しの電話がかかってきます。切ったあとも手元に置いてください

つながらなくても、切ってかけ直してください。災害時は回線が混み合います。どうしてもつながらないときは、近くの消防署・警察署・市町村の災害対策本部に直接行く、または声を出して周囲の人に助けを求めてください。SNSに書くことは、消防への通報の代わりにはなりません。

耳や言葉が不自由な方は NET119(お住まいの消防本部への事前登録が必要)、警察へは 110番アプリシステム(警察庁・事前登録が必要)が使えます。

余震は続いています。倒れかけた建物や塀には近づかないでください。本震で傷んだ家は、同じ震度でも次にもちません。
り災証明書の判定に納得できないときは、第2次調査を申し込めます。1回目は外観だけを見た調査です。 第2次調査では室内に立ち入って調べるため、判定が変わることがあります。 ここでの判定が、使える支援制度の範囲をそのまま決めます。1回目の紙は最終結論ではありません。 調査の見方と、再調査の頼み方 →

期限のあるもの

申請しないと受けられない支援があります。期限が近い順に並べています。過ぎたものは自動で消えます。 ここに出ていない制度もあります。お住まいの市町村の欄と「手続き・支援制度」タブもあわせてご覧ください。

    いまの状況

    —
    断水
    —
    停電
    —
    都市ガス
    数字の内訳と出どころ+

    断水と停電は当サイトが国土交通省・九州電力送配電から、都市ガスは内閣府の被害状況資料(経済産業省情報)から自動取得しています。解消したものはこの欄から消え、また発生すれば戻ります。 住家被害・避難所・給水所の数は、2026年9月20日に載せるのをやめました。 住家被害は熊本県の災害対策本部会議資料から取っていましたが、県の会議は8月31日を最後に開かれていません。 避難所は各市町村の発表を当サイトが足し上げていましたが、8月の一覧が残って250か所と出ており、実際(9月9日時点で39か所)と6倍以上ちがっていました。 給水所も同じで、水道本管は8月28日に全面復旧しています(応急給水が続いているのは、井戸水を使っていて使えない地域などです。地図には残していますが、行く前に市町村へご確認ください)。 数えたものが古くなる形をやめ、いまの数字は下の公式資料で直接ご確認いただく形にしました。
    最新は 熊本県の災害対策本部会議資料、 消防庁の被害報、 九州ガスの関連情報 をご確認ください。

    本震は2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方、深さ16km、M7.1(暫定値)。最大震度7を宇城市と氷川町で観測。震度6強は熊本市・八代市・宇土市・美里町・益城町ほか。日奈久断層帯の活動と推定されています。

    避難所の混み具合と設備

    八代市の避難所39か所の「混み具合」と「水・電気・エアコン・シャワー」を、1枚にまとめました。

    どこが空いているか、どこで水が使えるかが一目で分かります。混んでいる順・水が使える順に並べ替えられます。 (八代市が公表している「避難所開設状況一覧」から。施設ごとの人数を公表しているのは八代市だけです)

    給水所・避難所の地図

    公式に発表された給水所・避難所・役所と、停電しても給油できる住民拠点SSです。ピンを押すと住所と電話が出ます。 給油所はいま営業しているとは限りません。

    まず見るところ

    いますぐ確認したい公式ページ

    片付けを始める前に、被害の写真を撮ってください。 建物の外観を四方向から、被害箇所のアップ、室内も。罹災証明や保険の申請で必要になります。撮る前に片付けてしまうと、被害を証明できず支援が受けられない場合があります。安全が確保できる範囲で行ってください。

    ページの入口

    検索から直接たどれるよう、テーマごとの入口を用意しています。 どれも変わらないことだけを書いた案内で、日ごとに変わる情報はこのサイト本体にあります。

    給水所と断水 お風呂に入れる場所 り災証明書  使える支援制度 やることリスト 詐欺への注意  ボランティア やさしい日本語

    このサイトについて

    運営

    本サイトは有志が運営する非公式サイトです。国・県・市町村などの公的機関ではありません。また、本サイトに掲載している各機関・事業者とも関係はありません。

    運営:熊本電力合同会社(熊本県菊陽町)

    お問い合わせ・誤りのご指摘:
    info@kumamotojishin.jp

    個別の救助要請・支援要請にはお応えできません。緊急時は119/110へ、支援のご相談は各市町村の窓口へお願いします。

    情報の集め方

    検索エンジンは使わず、気象庁・熊本県・各市町村・消防庁・内閣府の発表を自動で直接巡回して掲載しています。

    数値や場所の転記は最小限にとどめ、原則としてすべて公式ページへのリンクとしています。各項目に発信元と取得時刻を表示しています。

    地震情報は気象庁から直接取得しています。震度・マグニチュード・震央地名は発表内容をそのまま表示し、加工していません。
    出典:気象庁ホームページ

    地図の背景は国土地理院の地理院タイル(淡色地図)を使用しています。ピンの位置は公式発表の住所を国土地理院の住所検索で座標に変換したもので、住所に番地の登録がない地域では町名(大字)までの概略位置になります。正確な場所は住所とGoogleマップでご確認ください。

    免責

    掲載情報の正確性・完全性を保証するものではありません。避難・給水・手続きの判断は、必ずリンク先の公式発表でご確認ください。

    断水戸数など一部の数値は手作業で更新しているため、最新でない場合があります。時点を併記していますので、必ずご確認ください。

    誤りを見つけられた場合は、上記メールでご連絡ください。確認のうえ速やかに修正します。

    プライバシー

    アクセス解析・広告・Cookieは使用していません。訪問者の情報を収集していません。

    端末に保存するのは、あなたが選んだ市町村の名前ひとつだけです。次に開いたときにお住まいの市町村を先頭に出すために使っています。この値は端末の中(ブラウザの localStorage)にだけ残り、運営者にも第三者にも送信していません。「市町村別」タブの「記憶をやめる」でいつでも消せます。ほかには何も保存していません。

    配信基盤(Cloudflare)が通信の安定と攻撃防御のために標準的なアクセスログを保持します。運営者が見るのは、そこから作られる合計値だけです——1日あたりのリクエスト数、国や地域ごとの内訳といった集計で、個人を特定できる情報は見ていません。サイトの終了時期を判断するためと、掲載先の自治体にご報告するために使っています。

    現在地は、この端末の中だけで使っています。「近い順」ボタンを押したときだけブラウザに位置情報を尋ね、距離の計算に使ったあと破棄します。運営者にも第三者にも送信していませんし、保存もしていません。ボタンを押さなければ一切取得しません。

    問い合わせメールでいただいた内容は、返信と修正対応にのみ使用します。

    このサイトの終わり方

    応急期が落ち着き、公的な情報提供が行き渡った段階で更新を終了します。終了する際は、事前にこのページで告知します。

    終了後も、なりすましや悪用を防ぐためドメインは手放さず保持します。

    掲示用のポスター

    避難所や支援の現場に貼れるA4のポスターです。QRコードとURLを大きく載せています。白黒印刷でも読めます。

    ポスター(A4・PDF)をダウンロード ↗

    「じしん」のローマ字は jishin / zishin / jisin / zisin に分かれるため、口頭や電話ではURLが伝わりにくく、QRコードでの案内を想定しています。自由にお使いください。掲示の可否は施設の管理者にご確認ください。

    ソースコード

    巡回の仕組みと掲載内容はすべて公開しています。何をどこから取得しているかを誰でも確認できます。

    github.com/ashlynx/kumamotojishin ↗